ヨガの学び舎

ちょっと考えてください。
ヨーガスートラといえばなんでしょうか?
ヤマ・ニヤマですか?
八支則?
プルシャ・プラクテリティ?
あとは・・パタンジャリ??
間違っていませんが、
そろそろ、 そういうヨーガスートラは卒業してください。
ご存知のとおり、ヨーガスートラは4世紀頃にパタンジャリによって編纂されたとされるヨーガ学派の経典ですが、実際このヨーガスートラについては、本当の意味があまり分かってません。
たくさん本は出ていますが、スッキリ腑に落ちたことがないのではないでしょうか?
今回の講師のKengo先生は「ヨーガスートラは3章が一番面白い!」と言っています。
そして、
「それを分かっている人は、実はほとんどいない、、」とも言っています。
現代のヨガ業界では、ヨーガスートラが都合よくアレンジされて紹介されることが少なくありません。
『ポーズと哲学をつなげました。なんだかいい感じでしょ?』
でも、ヨーガスートラってそんなんじゃありません。
もっとロジカルな、理論的な当時の最先端の思想書なのです。
今回の講師は 張本研吾先生。
サンスクリット研究・ヨーガ研究の”ガチの専門家”で、余計な現代ヨガ風の味付けをせず、研究者目線でのヨーガスートラを丁寧に教えてくれます。
翻訳本や解説本に書いている内容ではありません。
それ以上の価値のある講座です。
研吾先生のこれまでの講義でも、膨大な知識の中から、色々なことがらをつなげて説明してくれるので、「あぁ、そういうことだったんだ!』のような目から鱗なことがたくさんありました。
研究者の方の知識を一般のインストラクターの方にも共有したい。
私一人の知識欲のためだけでなく、本当のヨーガスートラ解釈を学びたい方のために。
だから、この講座を開催します。
この講座で得られること
* ヨーガスートラの正しい知識と解釈
* 曖昧な解釈に振り回されない、自分の指導の軸
* 先生とのつながり
これまでいくつかのスートラ講座を受講したことがある方も受講してみてください。
あなたのこれまでのヨーガスートラの知識がひっくり返るかもしれません。
この講座を聞くのと聞かないのとでは、全く違うはずです。
「え、、、本当はそういうことだったんだ・・・」
「これまでのヨーガスートラ講座はなんだったろう」
って感じるはずです。
通常アーカイブは10日間くらいなのですが、今回はちょっと長いので、たっぷり年末までをアーカイブ期間とします。
この時期は忙しくて、、という方も余裕を持ってご視聴できます。
ぜひ、この機会にヨーガスートラを理解していただければと思います。
昨年は1章と2章をやりました。
今回の『すっきりわかるヨーガスートラ」では、3章と4章を学びます。
まずは、一度聞いてみてください。
本当のヨーガ研究とはこういうものだ、ということを知って欲しいと思います。

論文多数。大学での研究活動だけでなく、講座やワークショップを行い、多くの人にヨガ哲学の魅力を伝えている。『ヨガスートラ』を中心に、ヨガ哲学の深い教えを学びやすく解説。Kengo先生の分かりやすい講義は初心者から上級者まで幅広い層に支持されている。

yogicoline.com運営者
Classo yoga 代表
保有資格:E-RYT500,NSCA-CPT,CSCS,NASM-PES